Хорошо!とはロシア語で「素晴らしい」とか「OK」という意味の、とってもポジティブな言葉。
ミーシャと一緒に、ミーシャの目線になって世の中を見てみましょう。
きっと今まで気付かなかったХорошо!がいっぱい見付かるハズですよ。
「くま記者」とはХорошо!特派員の小さなミーシャ(全長約6cm)と一緒に身の回りのХорошо!な場所や物を探して写真を撮ったり記事を書いたりしてくれる人たちのことです。
ルールは一つ。
写真の中に必ずミーシャが写っていること。
但し、ミーシャは前に出たがりなので、ピンぼけ写真が多数発生するものと思われます。
だから写真の良し悪しは気にせずミーシャらしさを楽しんで下さい。
「子供が生まれてから空をよく見るようになった。」
そう感じたことがこのプロジェクトを始めたきっかけです。
子供って世の中を「何か面白いものないかな?」って目で見て生きてると思うんです。
だから、大人が慣れてしまっている空の色や雲の形や月が変わっていく様子とかにも敏感に気付いて感動するんです。
「感動って与えられるものじゃなくて探すものなんだ」と子供から教わりました。
これって、刺激に慣れて麻痺してしまっている現代社会で、とても大切なことだと思います。
超ミニサイズのミーシャと一緒に上手に写真を撮ろうとするとどうしても失敗してしまう。
それはミーシャが余りにも小さ過ぎるからです。
だから「小さくて面白いもの」を探し始める。
石とか松ぼっくりとか。
逆に空や海は大きいけどミーシャと相性が良い、とか分かってくる。
そうやって取材しているうちに、例えば今まで観光地としか見ていなかった場所が自分にとって特別な名所に変わっていくんです。
実際に自分がくま記者をやってみて、この新鮮な感動の体験をもっと多くのに知って欲しいと思いました。
くま記者に興味を持ってくれた人、そして真面目にこのプロジェクトに参加してくれる人の元には小さなミーシャを派遣します。
是非ミーシャと一緒に「はっけんをたいけん」してみて下さい!