6000℃ Proglam

“職人”と一緒に考える“情熱”の ものづくり

海外を意識すれば、質の高さや制度の高さだけでいつまでも発信していくには限界があり、危うさを感じます。
かつて、海外が感動したものは、日本人の手先の器用さや真面目さではなく、日本の“文化”や“心”です。
様々なジャンルの職人と出会い、話を聞く中で気が付きました。

日本の形のない“文化”や“心”を今に伝えてきたのは、日本の職人たちなのではないかということです。

形や色、模様に込められた日本の心や文化を具現化し、次の時代へつなぐ力と広く発信していく手段を職人は持っています。

文化をより長く多く伝えるためには職人の力が必要です。
6000℃プログラムでは、職人さんの力を借りて、文化をのせた ものづくりをおこなっていきたいと思っています。