Etude -習作-

series “みえる”  (2)

目を閉じるとみえる世界。言葉で説明できない原始の感覚世界。

記憶なのか 空想なのか 印象なのか

みえるものをみえたままに記録した習作です。(画材:岩絵の具、顔彩、墨)

2018年5月から描き始めた“みえる”シリーズ。

“みえる”ことを描きだす行為に慣れてきました。

今も“みえる”ものが何なのか分かりませんが、以前よりも“みえる”ことが楽しくなってきました。

44-2018.11.14

夢の時間。ぼんやり不明瞭な世界に記憶と感情が押し寄せる。

43-2018.11.13

死と命と。一緒にあるのに対立してる。どっちがどっちか分からない。

42-2018.11.13

自意識とか云々。たぶん思い過ごし。自分の視線が自分を覆う。


41-2018.10.15

光が集まっていく。優しい青は心地よい時、気持ちいい時にみえる。

40-2018.10.15

心の中にある波。寄せては返す。境界線は日によって違う。

39-2018.10.15

自分に向かう焦りを感じる。棘には影が寄り添って、違うことを言う。