atelier necoma

ritsuto design の運営する『アトリエ ねこま』。

瀬戸内色の糸(アートヤーン) と ファイバーアート の 制作・販売をおこなっています。

瀬戸内の ねこ のように

瀬戸内海に面する香川県高松市。

海の見える町でatelier nedomaは自由な糸とファイバーアートの制作をおこなっています。

“ねこま”(禰古末)とは古い日本の言葉でねこ(猫)のことです。

ねこは、大切な食べ物や貴重な書物を虫やネズミから守ってくれる存在でした。

ねこのように、身軽で自由。ふわふわであたたかい。

そして、誰もが大切にしているものを守ってくれる。身近にあるだけで幸せな気持ちにしてくれる。

そんなブランドをつくっていきたいと考えています。

atelier necoma の作品

ファッション

瀬戸内ならではの色で染めたアートヤーンを紡いでいます。

自然の風景に同じものが2つとないように、全ての糸がオンリーワンです。

アート×インテリア

触れる彫刻をコンセプトに生まれたインテリア用品です。

全てにタイトルとコンセプトがあります。お部屋を美術館としてお迎えください。

ファイバーアート

ファイバー(繊維)アートなどの立体作品です。動物や自然からインスピレーション得て作成しています。オブジェの制作依頼もお請けしています。



シンボルマークに込めた思い

ファイバーアートの象徴としての糸であり、繋がるご縁。また、無限の先を表現しています。

フリーハンドの曲線にすることで、自由や柔らかさ、優しさを感じて欲しいと思っています。


necomaがつくるもの。

瀬戸内ネイチャーカラー

瀬戸内ならではの色で染めた繊維を使った糸です。

瀬戸内は、美しい色にあふれています。海の明るい青、木々の緑、花々の黄色やピンク。

necomaであつかう色は、瀬戸内海に面した香川県内で、大切に育てられた素材から抽出されています。

農家さんが育てたオリーブの葉の色。瀬戸内海の島で育ったきのこの色。

藍の栽培から蒅づくりまでおこなう職人さんの染めた色。どの色も生き生きとして、優しいぬくもりが

あります。それはまるで、穏やかな瀬戸内の風景と気候そのものです。

瀬戸内の自然から取り出した色が、私たちの気持ちも優しく染め上げてくれるような気がします。

アトリエで生まれる糸

生きものを生み出すようにアトリエで糸を紡いでいます。

ウール シルク リネン コットン。繊維にはそれぞれ個性があり、見た目もさわり心地も様々です。

その繊維たちの個性を活かして紡いでいきます。ふんわりユルく紡ぐと、優しげで軽い糸になります。

しっかりとキツく紡ぐと、力強い密度のある糸になります。

繊維の個性と紡ぎ方の違いで、表現は更に広がります。

私たち一人一人の性格も人生も異なるように、一本一本の糸全てが個性的でありますように。

そして、個性的な全ての糸が愛されますように。

触れることのできるアート

アクセサリーもインテリア雑貨もアート作品も、やわらかさを大切にしています。

ふわふわであたたかなものに触れると、安心感や愛着を感じることができます。

触るという感覚は、目で見ることよりも原始的で心の深い部分に大きく影響します。

やわらかなものを触る。あたたかさを感じる。

性別も年齢も国境も越えて、みんなが優しい気持ちになれますように。

そんな思いでアート作品をつくっています。