高松市美術館『Cafe & Museum Shop caf’e de Moku』の情報ページです。

ミュージアムショップでの企画や、カフェでの限定メニューをチェックしてください。

caf'e de Moku “作り手と探す もののあはれ” 2017.12.3

 

 

【インスタレーションアート 『作り手と探す もののあはれ』

四種の器に盛られた 三個の和菓子… 五人の作り手との対話で もののあはれを探します

 

【アートに器と和菓子を楽しむイベント】
特別な四種類の器に、器に合わせて考えられた和菓子を盛り付けてお出しします。
器もトクベツ、和菓子もトクベツ、お茶までトクベツ、全てがトクベツです。
おいしい和菓子をいただきながら、四種類の器を作った、ものづくりの職人さんたちと語り合えます。
みなさま、楽しくおいしく、ものづくりの美しさや深みを体験してみませんか?
※詳細は『6000℃program』のホームページをご覧ください。

 

【開催日】2017年12月3日 日曜日
【場所】高松市美術館1階cafe de Moku
【時間】1回目14:00-15:00 / 2回目16:00-17:00
【参加費】5,000円(菓子3個・お茶・染の器付き)

【ご予約方法】お問い合わせフォームよりお願いいたします。(ご希望の回と、お名前、ご連絡先をお知らせください)

 

【メンバー】
石-大川弘展 株式会社大川石材
木-石田剛志 株式会社カトミ
木-井上理輝 井上製作所
染-大川原誠人 有限会社大川原染色本舗
和菓子-桑田桃子 御菓子司寳月堂
茶-西森丈士 有限会社西森園

久保勇人 / 鍋坂樹伸 / 真鍋有紀子 / よしおかりつこ

【協力】
株式会社オオクボエンタープライズ / 朋花窯 平岡朋美 / cafe de Moku

 

【主催】

6000℃program

 

caf'e de Moku “庵治石と石あかり”展 2017.10.24~11.12

 2017年10月24日(火)~11月12日(日)に、高松市牟礼町で開催されている“むれ源平石あかりロード”に出品されていた

石あかりたちの写真展示を行います。

11月からは、実際の石あかりも展示予定です。

 

場所:高松市美術館1Fカフェ caf'e de Moku  (〒760-0027 香川県高松市紺屋町10-4)

開催期間:2017年10月24日(火)~11月12日(日)※店休日は美術館休館日に準じます。

開場時間:9:30~17:00 

caf'e de Moku “かわいいわ”展 2017.9.30~10.15

 2017年9月30日(土)~10月15日(日)に、5名の作り手の、かわいい和を感じる作品を集めた展示を行います。

美術館の鏑木清方展と合わせて、日本の文化を感じていただければと思います。

 

場所:高松市美術館1Fカフェ caf'e de Moku  (〒760-0027 香川県高松市紺屋町10-4)

開催期間:2017年9月30日(土)~10月15日(日)※10月1日(月)と10日㈫はお休みです。

開場時間:9:30~19:00 

caf'e de Moku “かわいいわ”展トークイベント 10月1日(日) 14:00~15:00

トークイベント:10月1日(日) 14:00~15:00

ティータイムに美術館カフェへ、作品の話を聞きにきませんか?

“かわいいわ” 5名の作り手紹介

岩部保多織本舗・平川めぐみ(高松市)

香川の伝統織物、保多織独自の肌ざわりの良さと風合いを伝えるために伝統を守りながらも、新しいことへの挑戦をされている伝統工芸士とアパレルデザイナー。
平川さんのブランド「ツムギ」は、保多織の風合いを活かしたデザインが魅力的です。

岩部保多織本舗:http://www.botaori.com/

ツムギ:https://tsumugi.buyshop.jp/

エールック(東かがわ市)

エールックさんのオリーブレザーは、国産皮革を
エクストラバージンオイル使って仕上げているそうで、手触りと艶感が何とも優しくしっとり手になじみます。
和柄の刻印シリーズには、伝統的な縁起とメッ

セージがこめられているので、持っていると幸せになれそう。

http://a-look.jp/

オオクボエンタープライズ(高松市)

高松市庵治町牟礼町にまたがる五剣山の山麓で採石されている庵治石。伝統的で重厚な庵治石が石職人の遊び心によって、カッコよく、可愛く変身します。重たい石を軽やかに。硬い石を柔らかに。

作品に触れると、石のイメージが変わるはずです。

https://www.facebook.com/ookuboenterprise/


平田友美(綾歌郡)

平田友美さんの作品に描かれる細密な銀箔の模様には、独特な和の雰囲気があります。
Profile 2001:香川県立善通寺西高等学校デザイン科卒業/2005:倉敷芸術科学大学ガラスコース卒業/2005-2010:萩ガラス工房(山口県)勤務/2010-現在:ガラス工房 Glass Tai.m(香川県)スタッフ
香川県を拠点に制作活動中

森本建具店(高松市)

森本さんの作品は伝統的な組手の技法をモダンでオシャレにアレンジしているので今の生活にもしっくりなじみます。
どの作品も建具屋でなければできないものばかり。
職人としての長年の経験から得た組手の魅力や特徴を生かしながら、日本の伝統文様の意味や美を守ってくれています。

http://www.kitote.com/


caf’e de Moku メニュー紹介

美術館のカフェはひととき日常を忘れさせてくれる特別な場所。

『caf’e de Moku 』の料理は色鮮やかで、さりげなく気の利いた盛り付け。そして何より美味しく、できたてです。

ランチタイムだけでなく、ブランチやティータイムにもぜひご利用ください。

香川の作り手応援

「香川の作り手を 香川のみんなで守りたい。」

setoumi会の“setoumi”とは、瀬戸内の海と、そこで生まれる作り手とその作品を指します。

 香川で生まれ育ったひとりとして、香川県で活動する作り手と、その作品を応援する活動を行っています。

 


caf'e de Moku “ちゃぷちゃぷ”展 2017.8.11~27

2017年8月11日(土)~27日(日)に、5名の作り手の、海を連想する作品を集めた展示を行います。

瀬戸内の海は穏やかで、ちゃぷちゃぷと優しく波がうちよせます。

“ちゃぷちゃぷ”展で、日本海でも太平洋でもなく瀬戸内海の似合うかわいく優しい作品に出会えます。

 

場所:高松市美術館1Fカフェ caf'e de Moku  (〒760-0027 香川県高松市紺屋町10-4)

開催期間:2017年8月11日(土)~27日(日)※8月21日(月)はお休みです。

開場時間:9:30~19:00

“ちゃぷちゃぷ” 5名の作り手紹介

大川原染色本舗(高松市)

讃岐のり染めを受け継ぐ職人と、作家の2つの顔を持つ大川原誠人さんの作品は、伝統技法を使いながらもデザイン性が高くグラフィカル。
何気ないけど、実は効いている職人の技が粋です。
http://www.ok-flag.co.jp/

PASTARiCO(さぬき市)

陶芸作家、ジツダカヨコさんのコンセプトは、“ 大切ないつもの毎日 ”を思いながらの、ものづくり。
おいしい。たのしい。うれしい。たまには、かなしい 。つらいな 。 でもまた元気 。のそばに…
http://pastarico.net/

槇塚鉄工所(高松市)

槇塚鉄工所の職人であり、鉄の作家でもある槙塚登さん。
自らデザインした灯台や船をモチーフのバッジは、ノスタルジックでアンティーク。

刻印、塗装、仕上げは手作業なので、1点1点表情がことなります。
http://www.steel-factory.jp/


Rie Glass Garden(高松市)

ガラス工芸作家
杉山利恵さんの作品は吸い込まれるような美しい蒼色をしています。
香川県庵治町で採石される庵治石を使った『さぬき庵治石硝子』は彼女の地元愛から生まれました。
http://aji-glass.jp/

LUCCA LOOCA(高松市)

希少な日本産のオリーブをもっと生活に活かしたい。
そんな思いを持った県内木工職人の集まりのブランド。
小豆島のオリーブを使った作品たちは
毎日の生活を優しく楽しくしてくれます。
http://www.luccalooca.com/