香川の作家

高松市美術館カフェ『cafe d'e Moku(カフェ ド モク)』でご紹介させていただいた作家さんたちのプロフィールです。

香川県を拠点に活躍する、アーティストや職人たちを随時アップしていきます。


香川で生まれるART 出展作家

会期 2018年10月31日(水)-2019年1月15日(火)


大川原 誠人 Okawahara Makoto

1962年 香川県生まれ
1987年 京都市立芸術大学美術研究科(修士課程)工芸専攻染織修了
2009 年 香川県伝統工芸士認定
有限会社 大川原染色本舗 代表取締役 7代目/公益財団法人 日本サインデザイン協会 四国地区代表幹事/全国青年印染経営研究会 第8代目会長 相談役
2012年 高松市文化奨励賞 受賞

【展覧会】(一部)
1985 「第10回新人染色展覧会」入選 日図デザイン博物館(京都)主催:日本きもの染織工芸会
2007 コンテンポラリーDANCE&ART 「創造人間」 高松市美術館 
2008 「布をめぐる旅」 高松市歴史資料館
2010・ 2013・2015「Art at the Temple」 総本山善通寺境内屋外展
2011  「さぬきの染 大川原静雄・誠人展~今に伝わる技と心」展 高松市石の民俗資料館
2013・2016・2018「Art Summit on the御山」白鳥神社 屋外アート展
2013・2016 瀬戸内国際芸術祭 「チーム男気」メンバーで作品出展
2014・2016 「Artwork 10」「Artwork 12」灸まん美術館
2018 「風の姿展」 讃州井筒屋敷
第1回 思可牟展 (1986)から第32回展(2018)にて作品を発表中
【その他】(一部)
讃岐のり染デモンストレーション/ホノルル美術館(Honolulu Academy of Arts)(ハワイ)・「TEMARI」グループで,讃岐のり染技法を教える(ハワイ)・藍染め展示とデモンストレーション/第18回・第20回シアトル桜祭日本文化祭・アーティストinレジデンス 春学期(3ヶ月間))、日本の染めと伝統を教える/ワシントン州立エバーグリーン大学(オリンピア)The Evergreen State College
2017 6000℃プログラム 作り手と探す「もののあはれ」



大島 よしふみ Oshima Yoshifumi

1954年 香川県高松市生まれ
1977年 愛知県立芸術大学大学院彫刻専攻終了
2003年 JEANS FACTORY CONTEMPORARY ART AWARD2003   優秀賞受賞
2011年 高松市文化奨励賞受賞
2014年 瀬戸内芸術祭をきっかけに男木島に移住する
香川県漆芸研究所・穴吹デザインカレッジ・中国デザイン専門学校・高松短期大学非常勤講師

【展覧会】(一部)

1992〜97 不二画廊(大阪)・コバヤシ画廊(東京)を中心に個展開催
2000年頃より地元での活動にこだわり、活動の中心を香川県に移す
2003  「楽しんで、味わって!アート見に来まい!」香川県文化会館
2005  「遊びのかたち」高松市塩江美術館*2人展
2006 「合体フォーメーション」高松市石の民俗資料館*2人展
2009 「わくわくどうぶつえん」香川県立ミュージアム
2010 「ストリート的展」丸亀町商店街/ 「メタモルフォーゼ+コレクション」高松市美術館/「オンバファクトリー」瀬戸内国際芸術祭2010
2013 「オンバファクトリー」「TEAM男気」瀬戸内国際芸術祭2013
2016 瀬戸内国際芸術祭2016に継続作品として参加、『踊り込み』の復活や『男木島獅 子舞』の獅子頭制作など、男木島の祭りや伝統文化の保存にも協力
2017 「クロスポイント展」香川県立ミュージアム

【主なパブリックコレクション】
香川県観光キャンペーンキャラクター「親切な青鬼君」(香川・山形県)/中野天満宮「神牛」(香川)/瀬戸大橋架橋博記念館中庭「KOCHI」(香川)/高松市塩江美術館「聖の領域」「MANDARA」(香川)/高松市制100周年記念「タイムカプセルモニュメント」高松市中央公園(香川)/鬼ヶ島「道標」(香川)



藏本 秀彦 Kuramoto Hidehiko

1965年 香川県に生まれる、
1983年 香川県立高松工芸高等学校美術科卒業
1989年  筑波大学大学院芸術研究科修士課程修了
個展、グループ展を多数開催。2018年には高松市美術館における「高松市美術館コレクション+木村忠太とこぼれる光の中でへの出品も。町田国際版画美術館、ソウル市美術館、クラコフ美術館、ターナー色彩株式会社、香川県立ミュージアム等にコレクションされる。
国デザイン専門学校・高松短期大学非常勤講師

【グループ展・個展】(一部)

1984 クリエイティブハウス アクアク(つくば)(‘86、’88、’00)、1990 ART  SPACE貘(福岡)、1991 コバヤシ画廊(東京)(’93)、1994 佐野画廊(香川)(’95、’96)、1995 ギャラリー山口(東京)
1988 「日本国際美術展」/東京都美術館他(’90)、「第12回クラコウ国際版画トリエンナーレ展」(クラコウ、ポーランド)、「第2回ブダペスト国際展~Art of today」/ブダペストギャラリー(ブダペスト)
1992 「現代日本美術展」/東京都美術館(東京)他(’94~’97)

1996「第39回安井賞展」/セゾン美術館(東京)他
1998 「VOCA'98現代美術の展望―新しい平面の作家たち」/上野の森美術館(東京)

2003「楽しんで、味わって、美術体験!アート見にきまい!」/香川県文化会館企画(高松)
「これって絵なの?」ピカソな気分でちょっとゲンダイビジュツ/香川県立ミュージアム企画(高松)
2010 「時の原っぱ~Painting of time」/丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
2016 「藏本利彦+藏本秀彦 絵画展~思考の断面、記憶の輪郭」/坂出市民美術館(坂出)
2017 「CROSS POINT 交差する視線—20の表現」/香川県立ミュージアム(高松)
2018「目蓋と海」/あーとらんどギャラリー
2018 「高松市美術館コレクション+木村忠太とこぼれる光の中で/高松市美術館(高松)

【主なパブリックコレクション】
筑波大学、香川県立高松工芸高等学校、町田国際版画美術館、ソウル市美術館、クラコフ美術館、ターナー色彩株式会社、香川県立ミュージアム



さとう ゆうじ Sato Yuji

1958年 香川県生まれ
1981年 東京造形大学彫刻科卒
個展やグループ展の他、Artプロジェクトへ招聘多数。
Art ボランティア活動も行っている。(1995~1996ラオスにて子ども達の絵を収集。現地NGO支援のために絵葉書制作を企画、販売(大阪+ラオス)/ 2011.03/30~4/5 東北大震災「瀬戸内ふろジェクト」で五右衛門風呂入浴支援活動(陸前高田))

【個展】
村松画廊(東京) DCギャラリー(大阪) GARAGE69(札幌) 高松市美術館(高松) 男木島/川島猛アートフレンズギャラリー(瀬戸内海) 坂出市民美術館30周年記念展、ほか
【グループ展他】
2016 Sausalito Art Festival (U.S.A.CA)出品
2017 COSSPOINT(香川県立ミュージーアム)
【Art プロジェクト】 
2005~2014  月見と舞楽のためのための空間制作(坂出市)
2004  草月流生け花と彫刻のコラボ(徳島城跡)
2009 「ここだよ、ここからプロジェクト」(善通寺市障害者芸術特別啓発事業)
2010  アーティストinファクトリー(中小企業基盤整備機構 四国支部事業)
2014、2016 坂出アートプロジェクト
2016 Tokyo Art Flow 00(東京二子玉川)

【Art ボランティア】
‘95~‘96ラオスにて子ども達の絵を収集。現地NGO支援のために絵葉書制作を企画、販売(大阪+ラオス)
‘11.03/30~4/5 東北大震災「瀬戸内ふろジェクト」で五右衛門風呂入浴支援活動(陸前高田)

【主なパブリックコレクション】
瀬戸大橋公園記念館/県道19号線拡幅工事に伴う道路照明(進行中)